浅井病院
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★浅井病院の歯科では以下のコンセプトに従って治療を行なっております。

1) ミニマルインターベンション

数年前から「ミニマルインターベンション(侵襲)という概念が広がり始めました。言葉そのものの意味するところは、齲蝕の治療と修復において歯質に対する犠牲を最小限にとどめるという事です。
それによって歯の寿命を最大限に引き延ばそうという考え方です。ミニマルインターベンションを実行する為に、当院では齲蝕検知液(虫歯の部分だけを赤く染め出す溶液)によって齲蝕の部分だけを削除して極力健全歯質を残すようにしています。それによって、症例によっては以前は被せていたような歯も歯と同じ色の材料でその日のうちに修復する事が可能となりました。また、齲蝕の部分だけを削るので、ある程度の齲蝕であれば麻酔なしに治療なしに治療する事が出来るようになりました。利用者様にとって審美の面でも回数が少なくて済むという面においてもメリットが多い方法だと思われます。

2) メインテナンス(PMTC)

治療の終わった利用者様すべてにメインテナンスへの働きかけを行なっています。これまでの歯科治療は齲蝕や歯周病が発症した後の処置が中心でした。しかし、発症を防ぐという考えがなければ治療と再発を繰り返す事になるので、予防していく事にも力を入れています。

治療が終了した後は、歯科衛生士によるTBI(ブラッシング指導)を行ないます。そしてその後は日々のブラッシングでは取る事の出来ないバイオフィルム(細菌叢の塊)の破壊を除去を主体とした、PMCT 【 Professional Mechanical Tooth Cleaning 】を行なっています。メインテナンスの期間は3ヶ月を基本としていますが、齲蝕・歯周病に対するリスク、全身状態、口腔内の状態を考慮して期間を決定しています。

〒283-0062 千葉県東金市家徳38-1 TEL.0475-58-5000(代表)FAX.0475-58-5549

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