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やまもも通信(バックナンバー)

やまもも通信

2021/10/12 「千葉市動物公園に行ってきました」(2021-10-15・650KB)

10月12日(火)、千葉市動物公園に行ってきました。
動物園では岩に乗って踊るゾウや、子ども達のアンコールに応えて吠え飛び回るフクロテナガザル、手を振ったら振り返してくれた愉快なチンパンジーと窓越しでの会合など、見どころ満載で子どもたちも大喜び!
そんな中、お世辞にも見ごたえありとは言えない、コウモリの動向を固唾をのんで見守っていたK君。たまにバサバサ…と羽ばたくコウモリに「うわぁ、すっげぇ…」と静かに感動していたのが印象的でした。
彼は爬虫類とコウモリをこよなく愛する年長児。彼にかかればただのコウモリはいないそうで、先日彼が描いていたコウモリも「キクガシラコウモリだよ」とのことでした。


2021/9/3 「夏の終わりの大はしゃぎ」(531KB)

夏も終わり、気がつけば秋の空と鈴虫の声。
しかしまだまだ暑いですね。だけどプールをやるには風が冷たいし、泥遊びや洗濯ごっこは毎日やっているし…。もっと特別で暑い時期ならではの遊びを子どもたちに体験してもらいたい!ということで
【ボディペインティング】をやることにしました。
実施前日に子どもたちと作ったボディペインティング用の絵の具。まるで色付きヤマトのりのような感触に最初はどうしていいか戸惑う子どもたち。
でも気がつけば、みんなリミッター解除!どこかの島の奇祭のごとく、喜々として絵の具にまみれる子どもたちの姿にこちらも嬉しくなりました。
夏の終わりの大はしゃぎでございました。

2021/8/13 「保育所の夏」(366KB)

夏といえばプール!!やまもも保育所では、7月の中旬にプール開きをしました。
1歳児は園庭でタライに水を張り、水遊びをしています。水の感触を楽しむ、泥水作り、裸足で歩くなど様々な体験をしています。
2歳児以上は、プールに入り『冷たい』『気持ちいい』など、身体で感覚を培っています。
 まだまだ続く、暑い夏。今年は自粛の多い年ですが、今だからこそできる事、今しかできない事を見つけ、大人も子どもも楽しみながら、過ごして行きたいと思います。

2021/7/16 「遠足に行ってきました!」(599KB)

今月の幼児クラスの保育テーマは「世界」。
子ども達に世界の大きさを体感してもらうべく、東金随一の眺望を誇る山王台公園へ遠足に出掛けました。
普段は目にする事のない俯瞰の景色に皆、感嘆の声をあげていました。ある男の子は遠くの景色を眺めて、「海の向こうには何があるの?」と質問してきました。保育者が、「アメリカだよ。」と話すと、さっそく仲の良い友達に教えにいき、驚きを共有していました。
森の中の神社も参拝しました。
将来この世界を背負って立つ子どもたちにとって、今日の体験が実を結びますようにと願いをこめて。


2021/6/25 「すいせん組の梅雨」(270KB)

色とりどりの紫陽花が咲き、すいせん組の子ども達と散歩へいくとカタツムリやカエルと出会え、子ども達は興奮して教えてくれます。
そんな梅雨の訪れを感じ、梅雨の時期に活躍してくれる『傘』作りをしました。
〝こんな傘あったらいいなぁ~ こんな傘みつけたら絶対買いたいな☆ 〟 そんな傘を黙々と製作。形や大きさの違う紙皿に、好きな絵を描いたりシールを貼ったり、色を塗ったりと素敵なデザイナー達が世界で一つしかない傘を作りました。その傘でわらべうたあそびもしました。個々で素敵な傘を持ってとてもお似合いでした。


2021/4/23 「すいせん組 春のおいしいたけのこ」(483KB)

春の食べ物といえば『たけのこ』すいせん組の子ども達は、青空の中、テラスでたけのこの皮むきをしました。
『むいても、むいても皮だよー』『どこまでむくの?』『たけのこの下のほうに赤いブツブツがあるのとないのがあるね』『手が葉っぱのにおいがするよ』などと、
発見の連続☆ 子ども達から出てくる言葉。視覚からや嗅覚から感じることができる、やまもも保育所の子ども達。これからも沢山の自然に触れ色々な体験をしていきたいと思います。

2021/4/2 「卒園を祝う会」(534KB)

令和3年3月25日(木) 「卒園を祝う会」が行われました。
卒園児2名がそれぞれ得意な事を会で披露する事になり、
運動が得意なH君は側転・縄跳び・跳び箱・鉄棒を、ピアノが得意なAちゃんはお気に入りの曲を演奏をしました。
4月からは小学生。この日頑張って披露した運動や演奏の様に沢山の事に挑戦し、新しいお友だちも増やしながら楽しく過ごしていってほしいと思います。

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