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医療法人静和会 浅井病院における 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策について【改定版】

2020-03-10
注目重要
                                          令和2年3月10日
医療法人静和会 浅井病院における
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策について
 
浅井病院において新型コロナウイルス感染症の院内感染は発生しておりません。
 
1. 浅井病院「発熱・風邪症状外来」の運用
令和2年2月25日に国が公表した「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」を受け、山武健康福祉センター(山武保健所)の助言もいただきながら、当院において2月26日より「発熱・風邪症状外来」の運用を開始しました。これは、外来玄関前にてトリアージを行い、発熱・風邪症状を有する患者はすべて「発熱・風邪症状外来」を受診していただく仕組みです。「発熱・風邪症状外来」は一般の外来とは別棟にて時間も限定して運用しており、一般の受診者と発熱・風邪症状の受診者は時間的、空間的に分離されることになります。また、「発熱・風邪症状外来」担当医は他の診療業務には就かず専従とし、院内への感染の持ち込み防止も図っています。
 
2. 職員の体調管理
 浅井病院を含む浅井ヘルスケア グループにおいては、発熱・風邪症状を有する職員は特別休暇扱いとして出勤を停止する措置をとっています。出勤停止していた職員が勤務に復帰するにあたっては、症状軽快後に当院医師の診断を受け復帰の許可を得ることを義務付けており、院内への感染の持ち込み防止を図っています。
 
3. 災害支援医療について
 浅井病院はこれまで、東日本大震災、熊本地震、令和元年台風15号などの際に災害支援医療チームを派遣するなど、災害支援医療に積極的に取り組んで参りました。
 今般の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に於いても厚生労働省医政局地域医療計画課より派遣依頼(令和2年2月8日付)を受け、災害派遣精神医療チーム(DPAT)隊員2名の派遣を行いました。DPATとして活動した隊員2名は、活動期間終了と同時に単身で自宅待機に入り、病院への出勤や病院関係者との接触、病院敷地内への立ち入りは一切行っておりません。隊員2名は3月6日時点でそれぞれ連続2回のPCR検査で陰性が確認されておりますが、万全を期すためさらに4週間の出勤停止および健康観察を続けております。
 
以上の対策を行うことで、利用者の皆様に安心安全な医療の提供に努めて参ります。
 
 
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