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訪問リハビリテーション科

訪問リハビリテーションとは

事業所の特徴

サービス提供地域

訪問リハビリテーションの対象

訪問リハビリテーションの内容

医療保険と介護保険

営業日

 
   営業日:月~金 9:00~16:30
 
   休業日:土・日・祝日・年末年始

お問い合わせ

よくあるお問い合わせ(Q&A)

Q1   キャンセルは料金が発生しますか?
    いただいておりません。
    ただし、頻回のキャンセルや長期のお休み等は一旦、終了とさせて頂く場合がございます。
 
Q2   マッサージはしてくれますか?
    マッサージは行っておりません。
    マッサージ御希望は他機関の訪問マッサージをご利用下さい。
 
Q3   担当療法士の性別指定・変更はできますか?
    可能な限り対応致しますが、空き状況等で対応できない場合もございます。
 
Q4   リハビリ中に付き添いが必要ですか?
    基本的にはご家族が在宅時に訪問致しますが、一人暮らしの方はこの限りではございません。
 
Q5   受診しなければリハビリを受けられませんか?
    当院に受診して頂くことを原則としておりますが、受診が難しい場合はご相談下さい。
 
Q6  外出できるくらいに良くなったけど、ずっと続けてもらえますか?
    基本的に通院・通所が困難な方へのサービスの為、通所リハビリテーション等へ御紹介
    しております。また、担当療法士と当院の担当医とで計画を見直し、継続か終了か
    担当医の指示に従っています。
 
 
 

利用者様の声

< 2020年7月 >
 平成28年9月から訪問リハビリにお世話になっております。当時要介護3から現在要支援1まで、手、足、首の運動能力が回復しています。大変有難い事と思っています。
 そもそもの怪我の原因は、平成28年3月1日にゴーヤを育てていたプランターの土を庭の中央にまこうとしたところ、その重さにプランターの持ち手が折れて、身体が宙に浮き、顔から地面に打ち付けられました。そのまま身動き出来ず、助けを呼んでも前日の雪のせいか人通りもなく、このままかと嫌な予感がよぎりましたが、30分以上経ったでしょうか、手足の先に血がかよったのか少しだけ動けるようになり、這って家の中の携帯電話に辿り着き、119番に連絡、救急車に運ばれそのまま入院。3月17日に頸椎損傷と後縦靭帯骨化症の手術。今もって8本のネジが首に入っています。寝たきり老人の状態です。4月22日に五反田のリハビリ病院に入院、6ヶ月のリハビリで歩けるようになりましたが足の不自由さは残り、手は上に上がらず、頭は洗えません。
 そして退院後地元に戻り、9月13日に訪問リハビリを週2回開始しました。4年近く続けて、近くの散歩はOK、頭は洗えます。傷害前に楽しんでいたテニスは無理ですが、またワンちゃんを飼い、一緒に散歩をしたくなっています。今般のコロナ騒ぎで訪問リハビリを1ヶ月、その他やっていた介護運動リハビリ、接骨院のマッサージを4ヶ月休んだら、やや運動能力が衰えました。またリハビリに励んで回復したいと思います。若し、手足、他の運動能力に不安がある方は是非とも訪問リハビリを受けられることをお勧めします。
                      
                                       76歳男、一人暮らし。
< 2020年9月 >
 私の60代は2011年から始まります。年金生活をする事に決め、手続きをしようと思ったのも束の間、3・11巨大地震。揺れが続く中、私に癌が発覚。色々な検査の末に放射線治療が始まり、1か月半で終了。そこから1か月半検査通院開始。癌細胞は消滅してくれたのか9年余りの戦いで開放された。だが、今も副作用はある。暗くなっていられる身でもなく、高齢の母との二人暮らしの為、私が行動するのみ。
 2015年2階から下ろそうとした敷布団に巻き込まれ、布団と共に私も階段から落下。「あれ?嘘。なんで?」膝を骨折し即入院。3日後に手術し、リハビリは1か月後に開始。入院日数70日で退院したが、当初は頑張って歩けば杖なしでも歩けるようになるだろうくらいに考えていた。甘かった。内科のかかりつけ先生の「杖をずっと使っているね」という一言に整形外科にかかり直し、即答でリハビリ通院が始まる。それなりに長期間、右膝の痛みで通う。リハビリの終了後も運動嫌いの私にしては結構な努力をしている。その間も内科、整形外科に通院している。
 歳はとりたくないと言う言葉が身に沁みる日々を過ごしている。糖と脂肪も気になる。たまたま訪問リハビリの機会に恵まれ、利用する決心をする。母も一緒に、である。通院しなくてもよい、これは最大の利点です。母には静かな動き、私は体が硬いらしく、リハビリ終了後の心境は、理科室の骨格見本ばりのバラバラになります。が、時間の経過とともに身体全体が楽になってきます。超スッキリです。大変だとは思いますが、この親子、暫しどうぞよろしくお願い致します。
                            通院15年目 コロナの夏。
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